2013年9月4日水曜日

チーズケーキを食べること


こんばんちゅるうす かっくんです

お風呂に 青汁とアイフォーンと持って入り 半身浴をした


ワガママボディをウリにしているのに 本当は健康ボディにしたいという気持ちと 
SHAM69の ライブ映像が観たいという気持ちが

いっしょになって そんな行動をとった
 

青汁で ミネラルとビタミンを補給しながら たくさん汗をかいた


ボクのとった行動の中には 多くの陰謀が 潜んでいた


アイフォーンという名の 頭のいい人たちが生み出した 便利なフリをした 
世界中から お金と個人情報を集める 見えない大きな大きな 足かせ


怖い顔をしたあの人の「まずいもう一杯」の一言で  
なんか健康にいいらしいと なんとなく脳裏の擦り込まれた
特においしくない 緑の粉


「刑務所から脱走!刑務所から脱走!」 と繰り返し唄われ

ルール違反がかっこいい と洗脳してしまう パンクミュージック


半身浴は 痩せるらしいという 情報操作をし 
水とガスの使用量を減らしながら 少しずつ使用料は上げていく アレとアレ


欲望の先に 陰謀があって 陰謀の上にまた 大きな欲望がある
人間にとって 一番恐ろしい存在は やはり人間なのである

なんて  29歳 一般男性のボクが 言い出しても 
なにかが変わるわけでもなく なにかされるわけでもなく なにが出来るわけでもない

少なくとも 一般人である限り 陰謀の下で生きていることには 間違いない

そんな世界で ボクは なんとなく 今日も生きている



車検に2週間以上 車をあずけ  2週間以上乗り続けた 代車HONDAライフに
嵐という 名前のアイドルグループのCDが セットされていることに 今日 気がついた

これもきっと 誰かの陰謀


とりあえず 今日は10回は聴いた  




なんとなく 嵐に励まされた気がして  そんなに 悪い気はしなかった


2013年9月2日月曜日

海老フライの尻尾 食べたいヤツは まずオレに言え

こんばんちゅるうす かっくんです


一昨日も 昨日も 今日も雨降り 


そんな 雨の日の事


少しだけ 窓を開けておいたから 部屋の中は 雨の匂いがしていた

ボクは お香を焚いた

雨の匂いと お香の匂いが 混ざった匂いが なんとなく好きだ



それから 

なんとなくお腹がすいたから キッチンでリンゴを食べて


なんとなくギターを手に取る


Am  Dm  E7  Am  このコードただ繰り返し 足を鳴らす


そして ボクは唄うんだ

「なんでだろう なんでだろう なんでだ なんでだろう」と


ブルースだ





雨の日の事


アパートから トボトボ歩いて amjokさんへ 出かけた

チョコとバナナのマフィンと 泡立つアイスコーヒー

淹れたてのコーヒーを カクテルのように 
氷とシェイカーで一気に冷やすのが amijok式 だそうです

アチアチのマフィンと 冷たいコーヒー


コーヒーをゆっくり飲みながら  ブルータスを読んで

店内は ちょうどいい音量で ハンバートハンバートがかかっていた

音楽が流れていた  音楽が流れていた という表現が 

本当にしっくりくる  そんな心地よい 聴こえ方だった


おいしい時間を 過ごせました




雨の日の事

GOODincに 長く長くお勤めだった 「みんなのちぃ坊」こと 花岡さんが退社された 

最後5年担当していた [モンクビリー]で記念写真

彼をいっしょに食べた ラーメンは 星の数ほど


年下のボクが言うのも 生意気なんだけど

良き兄貴 良き友


11月には 自分のお店を始めるみたい  楽しみです 



雨の日の事

土佐犬先輩と 晩ゴハンを食べて アパートに帰ると

ボクの駐車場に見知らぬ車が停まっていた
きっと他の部屋の住人の友人の車だろうか なんかだろう

そのまま 通り過ぎて 近所のコーヒーショップへ



コーヒーショップの店員さんの天気予報によると 明日も雨らしい


明日の雨の日も きっと


Am  Dm  E7  Am  このコードただ繰り返し 足を鳴らす

そして ボクは唄うんだ

「なんでだろう なんでだろう なんでだ なんでだろう」と


ブルースだ

2013年8月30日金曜日

イナホがコウベをたれるので ボクも負けじとエシャクした

おはようちゅるうす かっくんです


ホテルブエナビスタで 一人で ローストビーフを食べた その帰り道だった


歩きだったので 松本駅を突っ切る その途中の 階段をひとつ上がったところのトイレ

入った瞬間 鏡の前にいた おじさんが ボクの気配を感じて こっちを向いた

その顔は なぜか ペロッと 舌を出していた

舌を出している顔ってのは 時にセクシーで 時にマヌケだ




先日 東京にいっていたとき 思い出したことがあった

この移動中 この乗り換え この駅 このビル このコンビニの
このトイレがお気に入りっていう トイレってあったなと


そんな 第2の故郷的な トイレが 誰にでもあるはず


嘗て ボクにとって 東武東上線池袋駅 メトロポリタン改札のトイレが そうだった

理由は とくにキレイとか そういうわけじゃないけど 
広さと便器の数 JRに乗り換える前に サクっといけるスマートさ だった


東武東上線を使わなくなった 今はもう  何年も あのトイレに行っていない
副都心線が ボクと あのトイレを 引き離した

ラフォーレ原宿の向いの なんとかビルの 地下にあるトイレも好きだった
理由は 小さいけれども キレイで いつでも空いているから

先日 久しぶりに そのトイレに行ったら 少し列をつくっていた

女子のほうは ディズニーランドみたいに大行列をつくっていた


昔は あんなじゃなかった と冷えたお腹に手を当てながら
ボクは少しだけ 泣いた



あなたの 第二の故郷的なトイレは どこですか


我が家のトイレを 掃除してから 出かけようと思います


いってきます いってらっしゃい

2013年8月28日水曜日

オレ うどんが好き 君はなにが好き?

こんばんちゅるうす かっくんです


ある朝 目を覚ますと 見覚えのない部屋の 見知らぬ天井が 目に入った

寝起きの眠気と 戦いながら 少しずつ 自分が誰かを 思い出す

少しだけ 頭を起こす 見覚えのある 丸いお腹が見えた

「ボクの 名前はスヤマカズキ! 体は中年! 頭脳は小学一年生! 探偵さ!」

真実はいつも ひとつだった

その日 トウキョウのキョウダイ エイスケが引っ越したばかりのその部屋に 

さっそく 泊めさせてもらった

エイスケは 引っ越しのつづきをするために ボクが寝ている間に もう出かけていた


東京という街が 動き出すには まだ少し早い 時間だったけど

ボクも 街へと繰り出した

少し雨が降っていたけど 傘もささずに歩いた

カズキは 雨に濡れない



どこかの駅で 電車を降りて 地上へと上がる階段の途中で

シナモンとコーヒーのまざった香りのする 空気にぶつかった その瞬間


LA(ロサンジェレス)の 記憶がよみがえった
ダウンタウンの街角を 朝 歩いていると いつも その空気にぶつかった


ボクは 「シナモンロール」を上手に発音する自信がなく そのお店に入ることはなく
そのお店を通り過ぎて いつもの スターバックスで ラテを買っていた

ラテを持つ手は いつも傷だらけだった
ロサンジェレスのダウンタウンで ボクは 毎日 ストリートファイトをしていた

昔の話

もう 松本いう街に住んで 8年くらいになるけど

シナモンとコーヒーのまざった香りに ぶつかったことなんてなかった
それが 良いとか 悪い ということではないけど


そんな松本は 驚くほど すずしくなって
東京で買ったばかりの 長袖のシャツを早速 羽織ってみた


東京でいただいた プレゼントも 出番が近い


涼しくて 快適だけど  やっぱり夏の終わりってのは  少しアレだもんだ


あちあちの ラーメンが うまい季節がやってくる


スケボー博士の コバと ラーメンを食べまくった あの頃が懐かしい



ウェンディーズで Tシャツに マスタードのシミをつけた あとは 

ストリーマーで アイスの ラテを飲んだ とても とても おいしかった
じつは 初めての ストリーマーさんだった 




東京ってのは 本当に アレなもんだ

2013年8月24日土曜日

小さなカバンに 大きな食パン

おはようちゅるうす かっくんです


昨夜干した 白いTシャツが 朝日を浴びて 光っていた

ここ数日 天気が悪かったから 日光を浴びた 洗濯物が 清々しく見えた

顔が小汚いぶん 清潔な物を 身につけたいと 気をつけているつもり



真夜中に光っていたホタルイカさんたちは 姿を少し変え

朝日を浴びて光っていた 正確には パッケージが光っていた

「LIVE」という美容室の ボクの専属スタイリストから いただいた

彼女は「目とハラワタのあたりが美味しいんですよ」

と 天使のような悪魔の笑顔で つぶやいた


今晩 いとこの結婚式があるので  昨日 散髪してもらった



年末に結婚式をした  ボクの弟的なブラザー シンゴは 素敵な 家を建てた

おうち探訪を 兼ねて 引越のお手伝いにいってきた


リビングには ギャッベと ヴィンテージのコーヒーテーブルがあり
素敵な 空間になっていたので ボクも早速 昼寝をさせてもらった




引越をして 新生活を始めたときの あのワクワク感って とてもいい

あの感覚は なにをどうしたって 引越をしたときにしか 味わえない


そんなシンゴの作る スケートムービーが とても好きで

いつか ボクもスケートボードに 乗れるようになったら 撮ってもらいと思った



40歳になったら スケートボードを始めたいと言っていた
モリタさんと いっしょに 稽古をしようと思います


話を少し戻して  
ボクも 少しでも 新生活感を出そうと思い 台所のスポンジを 新しくした


初めて[キクロン]を買った  台所スポンジ業界に疎いので
詳しいことは わかりませんが パッケージが ステキ


それにしても 台所のスポンジの替え時ってのは 判断が難しい


そんな 新しいスポンジで 食器を洗い それから


ボクの ワガママボディも 丸洗いしようと お風呂に入った

朝日とともに シャワーを浴びていた とても清々しかった

が シャワーが突然 出て欲しくない方向へ 飛び出すようになった

シャワーヘッドの替え時は 頗る分かり易い 

2013年8月22日木曜日

ピザって10回いってごらん それから肘を見せつけるから


こんばんちゅるうす かっくんです


昨日 ランドセルを背負った 小学生を見た 夏休みが終わった

この夏 ボクは 「もう後悔したくないから」で おなじみの 蒼井優さんのように
美白で 健やかな笑顔キャラで この夏を過ごすつもりだったが


「三代目J SOULカズキ」 を襲名できるほど こんがりと 肌は焼けてしまった


実際のところ そんなに 後悔はしなかった


コウカイ といえば この夏に 7つの海と島を 船で渡るという 大航海に出ていた

あの先輩から 先日 お土産をいただいた

「ジャンボフェリーがよかったんだよー」と 言っていた 

ジャンボフェリーってなんなんだ


ボクはこの夏 海に出かけられなったので
その先輩のプライベイトビーチ 「沢村プール」へ 招待していただいた


でも ボクは 何度も一生懸命やっても 

25mを クロールで泳ぎきることが できなかった
ボクは 飛べない トビウオだった


それから二人で 「桑原冷凍機工業所」さんの かき氷を食べた

25mを泳ぐことができなった悔しさが レモンのシロップを よりあまずっぱくさせた

冷たいけど 口どけ優しい 桑原さんの氷が好きだ


そのあと「塩川」さんで あんみつを食べようと いってみたら 
ちょうどお店がしまってしまって 食べられなかった 

その日がボクらの 夏休み最終日だった

それでも ボクの部屋では 扇風機が2台 動いている


夏休みは終わったけど まだ夏は終わっていない

だからといって これといって  夏らしいことをする予定もない
やり残したことといえば  日焼け止めクリームを買うことくらいだ

ボクらは 自分の中の小さな矛盾と  法律という 大きな矛盾の中で 暮らしている

2013年8月17日土曜日

ごはんのちおにぎり


こんちゅるうす かっくんです


午前7時 ゆうべ眠る前に ベッドの横の 窓と同じだけ開けておいた 障子から

強い日差しが入り込んで ボクの右足の甲を ジュウジュウと焼きつけ

あまりの 暑さと 熱さで目を覚ました そんな午前7時


今日も暑い一日になりそうです  なりそうというより なってます


暑さで 熱くなったしまった 部屋を出て


このお盆の間に 読もうと思っていた 
手塚治虫先生の「ブッダ」の9巻から12巻を持って 近所のコーヒーショップへ逃げ込む

手塚治虫先生の「ブッダ」

読まれた方も多いと思いますが 本当に素晴らしい作品だと 
評論家でも 何様でもないボクですが 声を大にして 言ってみたい


すべての答えが ここにあり 自分の未熟さを思い知る


小学生ころの自由研究で 禅宗について調べたことがあって その年の夏休みに小僧修行に入った

その頃は ブッダの教えとか そういうとこより 
「座禅を組んでいるボクって なんかすげぇ」と 幼く 愚かなモノだった


歳を重ねて 幼きころより ブッダの教えから
なるほどと思えることや学べこと が少しは増えた  つもりになっています
 


そんな「ブッダ」を読んでいるコーヒーショップには スカやレゲエがかかっていた

ネルソン・マンデラ氏の解放を唱う歌や トレンチタウンの悲しみを唱う歌


お粥を食べながら  ジャメイカにいるような気分だった


たくさん音楽を聴きたい知りたいと思っていた 高校生の頃に 
レゲエってなんだ?と思って ボブ・マーリーさんの「Natty Dread」を
ほんやらどお というレコード屋で買って 聴いた


その頃は ボブ・マーリーさんの歌詞や 音楽性も わからず
「レゲエまで聴いてるオレって なんかすげぇ」 と どうしようもないモノだった


歳を重ねて 思春期の頃より ボブ・マーリーさん
の魅力に気づけるようになった つもりです

先日 ちっくんが貸してくれた ボブ・マーリーさんの映画を観て さらに好きになった


そんなことを言ったら 双方の熱心な方々に怒れてしまいそうだけど

何事も ポジティブヴァイブレーションということだ ヒロスケもこの前唄っていた





ちょっと前に

ある映画を観てから その映画の向こう側を 自分の中で消化できず 憂鬱に襲われていたけど

なんだか スッキリしました


だから今日は どら焼きを買いに 出かけようと思う


どら焼き買ったら コンフュージョンへ遊びに行こうと思う